









さわやかな天候がつづいております。
そんな折、故郷石川小松の家族からお便り。
地元では一番大きなお祭りが開催されていて。
先日のブログでオマケ画像でアップした二個目姪ここねちゃんもいよいよ本日本番を迎えたようです。
10年に一度の、産まれた町にトップがまわってきたようで。
『佳代ちゃんおいでよーーー。招待する』と妹や母から連絡もらってて、行きたかったが、仕事などで行けず。写真をいただきました。
ここねさん。本番今日、表情が、変わっています。本番の顔になっていますね。りりしい。この方は、音楽も大好きで、ねえね(ひなのちゃん)のピアノでフリージャズも弾けます(笑)。サックス吹いてると、なんらかセッションしたいみたいで、心の赴くままに。しかし表情だけは、イッチョマエといいますか・・笑 ヤマシタヨウスケさんばりのかっこいい表情で弾いてて(もちろんサックスも吹きたがる)唄もいい感じだし、勝手に、将来はミュージシャンにしようと思っています(オババカ)笑。
町の子供が少なく、男子しか出られない行列?行進?みたいですが、近年より、女の子もでれることに。でも、見た目男の子でしょ?笑
私も、小さい頃は、10人中8人に『僕』といわれておりました。あはは。
ねえねのひなのさんは、学校、そしてテニス部活、そして塾、そして獅子舞と大変だったようで。しかも、笛と太鼓かけもち!午後もまだあるみたい。大変やなあ・・・がんばれ長女! 今日は、義弟も会社休んで行列についていったみたいだ。うちは、家族全員で家業を営んでいまして(義弟は、サラリーマンです)妹の手がなくなると、おとんとおかんが大変みたいで、今日は大忙しだったみたい。
よくお手伝いも小さい頃からしていました。
祭りには、大量の押し寿司を作るのね。
テーブルいっぱいに、適当に切った笹の葉を並べ、寿司酢を塗り。酢〆にした魚をのせ、小さな寿司飯おむすびのせ、桜エビやら、藻やら、その家によって、魚のかわりに、甘い油揚げだったり、空港にうってる寿司にはレモンなどものってたりね。うまいんよ、これが。
今日赤飯と共に大量に送ってもらいました。ありがとう!昨夜は、近所でお寿司たべてたが、やっぱり故郷の味は格別!
お正月には、伯母の家(伯父が魚河岸で働いていたので)から大量の魚介がきて。サクの白身魚もくるので、昆布〆にするんです。これも手伝ったなあ・・。私、大好物でね。これがあれば、酒の肴はマミーのナマスと煮物でよいわ・・・て感じです。
笹のいい香り。清々しい風が吹いています。