2009年5月2日土曜日

Joshua Redman@BLUE NOTE Tokyo






これがまた!えっと、かれこれ、先週金曜日になりますか。
ジャズライター、I氏(とてもご活躍!!ずいぶん昔から存じ上げてて、お世話になっております)にインビしていただき(厳密には、ワーナーさんに)行ってきました!
デビュー時から大大大ファン!!!!! Joshua Redman!
いくつか、コピっておりまして、彼の作品以外の客演のね、ソロなども(フレイズだけコピーしてるだけですが・・・)。映画ブルースブラザーズにも出演されてるよん。
ハーバード法学部出身!おとんが、デューイレッドマンさん!(この方も大好きです)
そいでもって、I氏はすこし遅れられまして、この日。
私もわりとギリの時間に入ったが。なんとカブリツキの席に案内されてもた・・・!!きゃーーーー!!
でも、ドラムの前で(ドラムはステージにむかって右側フロント ウッベが奥の真ん中)、サックスの前じゃなかったから、まあまあ・・・と思ってたら。
始まったら、なんと斜め左前をみて、つまり、もお、真っ正面で私に向かって吹いてるといっても過言ではないくらいの、てれてしまいそうな・・・しかしこんなチャンスは滅多にないので、ほとんど瞬きもせず、耳の穴を大きくあけて(笑)微動だにせず、ビールもそのままにして、聴き入りました。生音あびまくり! 時折、目と目もばっちり合いましたが、こんなチャンスもほんと滅多にないと思うので、ガン見しておりました。笑 瞳、美しい!(すみません、ただのミーハー)

芸術でした。トリオだったんですが。3人でひとつになっていました。

ドラマーも、そしてウッベ!!!も。とても知的ですし美しい。というか、頭よくないとできない音楽の内容でしたが。
難易度の高いということを感じさせないナチュラルさ。ポリリズム×ポリリズムみたいな。もお、どこが頭か・・・エッシャーのだまし絵のような状態で、ゲームもたのしみつつ、聴き入りましたあ・・・ほんと。音もいいんだあ・・・ (しかし、あのマイクなんだろ・・・相変わらずPAすばらしい。セイゲンさんコーディネーションのスピーカー配置もどこで聴いてもよい感じ。昔は、ほんと取材の仕事もあり、頻繁に通ったハコです。変わらず、素敵)
途中、さらーっと、スタンダード。My Foolish Heart!!うひーーー!大好き! これがまたさあ・・・常套句の嵐でして。
かっくいいよお・・・ 形容しようがないですね・・・

最後は、『月光』でしめてらっしゃいました。精神安定剤のようだった。

まあ、ほんと、聴いてみてください。としか言いようがないですね。

しかし・・・・男前!笑 想像通り、超のつくハンサムな方で。白いシャツと黒いスラックスの似合うこと!笑
オトンがジャズサックスプレイヤでオカンがダンサーで、あんな知的なハンサムボーイが産まれるんですね・・・。
容姿というより、知性とユーモアからのかっこよさだと思うんだけど。やっぱりトキメかせるって、舞台、ステージにあがる人にはほんと必要だとおもった、当たり前に。

そして終演後ワーナーのインターナショナルの方とI氏に誘われ、のみに。
あまりの気持ちよさに、予定外に、ペラペラ話す私。ジョシュアに関して、かなりマニアックなことがばれ。
『木村さん、もしかして、お好きなんですか?なんだ、じゃあ、終演後会いたかったですか?』

『・・・・・すっっっっごい・・・・・そんな・・・・当たり前でございまする・・・携帯写真とサインと握手と・・・・笑』

『明日またいらっしゃいますか?』

ぎゃーーーー!行きたい!でも、仕事入ってて・・・・

しかし、この3人というのが、もお、激楽しく濃い音楽話で盛り上がりまして。定期的に、集会をする予定です。

しかし、ジョシュア、かっこよかった・・・・
ンデゲオチェッロとかね!マーク・ターナー様(指・・・大丈夫かな・・・)US3作品での客演も、最高に最高にイカしてます。
でも、私が一番好きなのはあ・・・フフフ・・・